GRACE SELECTIONの運営者、ぞのです。
340店舗以上を自分の足で見てきました。
大学で学んだブランド論を、そのまま仕事に持ち込んでいます。
— SUPPORT RANGE
対応エリア
紹介は全国対応/同行は関東エリア
お店の紹介は全国どこでも対応。面接同行は関東エリアが中心で、メインは歌舞伎町。ローカルから中級店、高級店までつなげる動線に強い。
対応店舗ランク
ローカル店から高級店まで、全ランク
未経験ローカル店から、ベネ・ポセイドン・ファブリック等の高級店まで幅広く対応。
業種
キャバクラ・ラウンジ・クラブ・ガールズバー・ガールズラウンジ
特にキャバクラへのサポートに強い。
サポートの流れ
ご相談 → ヒアリング → 面接(基本同行) → 入店
入店して終わりじゃなく、稼げるようになるまで継続的に伴走する。
これが僕の強み
自分の足で積み上げた 340店舗以上の独自調査データ と、大学で学んだ情報・マーケティングの理論をベースに、感覚ではなくロジックで店選びの提案をしている。
もう一つの強みは、編集者を直接抱えていること。動画編集や投稿制作を任せられる体制があるので、「SNSをやってみたいけど、自分で作るのは難しい」という子でも始めやすい。指名を伸ばす武器としてのSNSを、体制ごとサポートできる。
— STORY
高校は陸上に打ち込み、東京都内で10番以内に入るレベルまで競い合っていた。 1年浪人を経て大学へ。その間「本気で努力すること」の意味を体で覚えた。
大学に入ってフラれた。それが本気でお金と向き合うきっかけになった。 「稼ぐ力がなかったからじゃないか」—— 悔しさをエンジンに、スカウトを始めた。 今では笑い話にできるくらい、前に進んでいる。
大学で情報・マーケティングを学び、福祉系スタートアップでも活動中。 スカウトでは SNS を活用した独自の情報収集・発信が強みになっている。 大学院(MBA)進学も視野に入れながら、今この瞬間の稼ぎにも本気で向き合っている。
— PHILOSOPHY
スカウトが還元できる金額には限界がある。
どんなに頑張っても、毎月30万を渡し続けることはできない。
でも女の子の月の稼ぎが10万上がれば、それは毎月積み上がっていく。
再現性があって、自信にもなって、トラブルも減る。
だから「還元」より「稼げるようにすること」を徹底する。
ブランド論を仕事に持ち込む
大学では情報・マーケティングを学び、「なぜ商品が売れるのか」の理論を体系的に勉強しました。これをスカウトに当てはめると、交渉・ポジショニング・売上を上げるための考え方の共有が、よりロジック寄りになります。
時給が高いことにはデメリットもあります。条件交渉でとにかく数字を上げればいいとは思っていません。メリット・デメリット両方を話した上で、その人が選べる状態を作ります。
未経験・経験浅い子ほど、一人で面接に行かせない。日程が合う限り、相談者には基本的に同行している。
売上が上がる時に大事な考え方・マインドセットを具体的に話す。テクニックより先にここ。
今の稼ぎだけじゃなく、辞めた後のキャリアまで一緒に考えたい。それくらい長く関わりたい。
— STANCE
やる気が高い方だけが対象ではありません。
「正直、そこまでやる気はない」でも構いません。
ただ、それをそのまま言ってもらえる方がいいです。
状況を隠さず話してもらえるほど提案の精度が上がるので、結果的にうまくいきます。
目標がある子。高くても低くてもいい、自分の「なぜ働くか」が言える子
裏表が少ない子。正直に話してくれる子の方が、絶対にうまくいく
未経験・経験浅い子。むしろそっちの方が一緒に伸ばしやすい
長く関わりたい子。入店して終わりじゃなく、稼げるようになるまで見たい
— HONESTY
スカウトは、言いづらいことを濁せてしまう立場です。ただ後から「聞いてない」となる方がお互い損なので、条件の悪い部分・向いていないと思う理由は、聞かれる前に伝えます。
時給が高い店のデメリットも、ちゃんと話す。「上げればいい」は思っていない。条件のいい面だけを並べる紹介はしない。
「その店は今あなたには合わないと思う」と言える。入れることよりも、合う場所に行くことの方が大事だと信じているので。
スカウトフォームで「言えないこと」がほぼない。他のスカウトが濁すような話も、聞かれれば答える。
スタンスを変えるつもりはありません。
— BEFORE INTRODUCTION
文字のやり取りだけでは、その人に合うお店を判断しきれないことがあります。紹介の前に一度話せると、条件のすり合わせと店選びの精度が上がります。必須ではないので、文字だけで進めたい方はそのままで構いません。
— PERSON
大らかで、怒らない。基本ゆったりしている。
ただし戦略を立てることは好きで、趣味はポーカー。
最近は仕事が忙しくてなかなかできていない。
「どうすれば勝てるか」を考えることが好きなのは、 スカウトでも同じ。感情より構造で動く。