23歳の大学生スカウト。GRACE SELECTIONの運営者です。
大学でブランド論を勉強していて、その理屈を仕事に持ち込んでいます。
300店舗を自分の足で見てきました。
— SUPPORT RANGE
対応エリア
関東エリア全域
メインは歌舞伎町。ローカルから歌舞伎中級店、高級店までつなげる動線に強い。
対応店舗ランク
時給 2,500円 〜 50,000円(上限は店舗による)
未経験ローカル店から、ベネ・ポセイドン・ファブリック等の高級店まで幅広く対応。
業種
キャバクラ・ラウンジ・クラブ
特にキャバクラへのサポートに強い。
サポートの流れ
LINE電話 → 対面面談 → その日のうちに面接 → 入店
入店して終わりじゃなく、稼げるようになるまで継続的に伴走する。
これが僕の強み
現場で蓄積した 300店舗以上の独自調査データ と、大学で学んでいる情報・マーケティングの理論をベースに、感覚ではなくロジックで店選びの提案をしている。
もう一つの強みは、編集者を直接抱えていること。SNSの動画編集や投稿制作を中間業者を挟まずに安く出せる体制があるので、固定費が他のスカウトより圧倒的に低い。そのぶん、女の子に還元する余力と、長く伴走する体力が確保できる。
業種別の相性(正直なところ)
キャバクラ:◎
SNS運用・自分のブランド作り・立ち回りの設計で売上が決まる業種。僕のロジック型のサポートが一番噛み合うので、ここに一番強い。
ラウンジ:◯
「在籍そのもの・既得性」が評価軸になる業種。長く所属している事実そのものが効きやすいので、繋いだ後に腰を据えて伸ばすサポートを当てる。
クラブ:△
ママのヘルプ的な役割が中心。ママとの関係性をどう作るかが主軸になるので、サポートの当て方が変わる。
自分の強みが一番噛み合うのはキャバクラなので、ここに特に力を入れている。
— STORY
高校は陸上に打ち込み、東京都内で10番以内に入るレベルまで競い合っていた。 1年浪人を経て大学へ。その間「本気で努力すること」の意味を体で覚えた。
大学に入ってフラれた。それが本気でお金と向き合うきっかけになった。 「稼ぐ力がなかったからじゃないか」—— 悔しさをエンジンに、スカウトを始めた。 今では笑い話にできるくらい、前に進んでいる。
大学では情報・マーケティングを学びつつ、福祉系スタートアップでも活動中。 スカウトでは SNS を活用した独自の情報収集・発信が強みになっている。 大学院(MBA)進学も視野に入れながら、今この瞬間の稼ぎにも本気で向き合っている。
— PHILOSOPHY
スカウトが還元できる金額には限界がある。
どんなに頑張っても、毎月30万を渡し続けることはできない。
でも女の子の月の稼ぎが10万上がれば、それは毎月積み上がっていく。
再現性があって、自信にもなって、トラブルも減る。
だから「還元」より「稼げるようにすること」を徹底する。
ブランド論を仕事に持ち込む
大学では情報・マーケティングを学んでいて、「なぜ商品が売れるのか」の理論を体系的に勉強しています。これをスカウトに当てはめると、交渉・ポジショニング・売上を上げるための考え方の共有が、よりロジック寄りになります。
時給が高いことにはデメリットもあります。条件交渉でとにかく数字を上げればいいとは思っていません。メリット・デメリット両方を話した上で、その人が選べる状態を作ります。
未経験・経験浅い子ほど、一人で面接に行かせない。4月は相談者全員に同行した。
売上が上がる時に大事な考え方・マインドセットを具体的に話す。テクニックより先にここ。
今の稼ぎだけじゃなく、辞めた後のキャリアまで一緒に考えたい。それくらい長く関わりたい。
— STANCE
やる気が高い子だけが対象じゃない。
「別にそんなにやる気ないんだよね」でもいい。
ただ、それをちゃんと言える子がいい。裏表が少ない子がいい。
考えがしっかりしてて、自分の状況を正直に話してくれる子と一緒に動くと、うまくいく。
目標がある子。高くても低くてもいい、自分の「なぜ働くか」が言える子
裏表が少ない子。正直に話してくれる子の方が、絶対にうまくいく
未経験・経験浅い子。むしろそっちの方が一緒に伸ばしやすい
長く関わりたい子。入店して終わりじゃなく、稼げるようになるまで見たい
— HONESTY
スカウトという仕事は、言いづらい場面や濁したくなる場面が多いのは事実です。ただ僕は、聞かれたことに基本そのまま答えます。「そこまで言うの?」と思われるくらい率直に話す方です。
時給が高い店のデメリットも、ちゃんと話す。「上げればいい」は思っていない。条件のいい面だけを並べる紹介はしない。
「その店は今あなたには合わないと思う」と言える。入れることよりも、合う場所に行くことの方が大事だと信じているので。
スカウトフォームで「言えないこと」がほぼない。他のスカウトが濁すような話も、聞かれれば答える。
スタンスを変えるつもりはありません。
— PHONE INTERVIEW
DMの文字だけで、その人に合うお店を判断するのは難しいからです。紹介する前に、必ず一度、電話で 30分前後 話します。手間をかけてしまう形になりますが、合わない店に入って後悔するよりはずっといいと考えています。
— PERSON
大らかで、怒らない。基本ゆったりしている。
ただし戦略を立てることは好きで、趣味はポーカー。
最近は仕事が忙しくてなかなかできていない。
「どうすれば勝てるか」を考えることが好きなのは、 スカウトでも同じ。感情より構造で動く。